「津軽の冬」
年が改まって大分経ってしまいましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。
今回、お正月や冬というキーワードで思い付いたのが「けの汁(粥の汁)」でした。けの汁は、正月料理と言うよりは小正月の料理で、一家の嫁が小正月を実家で過ごすために、残された家族が食べる日持ちがする食事として作られた、と聞きました。さいの目に切った野菜沢山の、凍み豆腐や擂った大豆も入ってタンパク質もとれる、栄養十分な汁です。

写真は、JR新青森駅内にある“太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」”というお店の、「コロコロ活きほたての貝焼きみそ定食」です。これに付いているお椀の汁がけの汁です(汁が多くて野菜のコロコロしたのがわかりにくいですが)。貝焼きみそも美味しいですよね。

今シーズンの冬は今のところ冬らしい冬となっています。
上の写真は「地吹雪体験ツアー」で有名な金木町の風景です(1月中旬)。
学生の頃に、好きこのんで真冬の北津軽に出かけたという方はあまりいらっしゃらないかも知れませんが、今この景色を見るなら津軽鉄道のストーブ列車に乗って見るのが良いかも知れませんね。
- 2012.01.28 Saturday
- 弘前の風景
- 13:48
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- by 弘前大学医学部同窓会鵬桜会















