「観桜会のみやげ」

 今年の弘前の桜祭り(観桜会)は100回目なのだそうです。
観桜会といえば、花を愛でるのが本筋なのでしょうが、個人的な観桜会での関心事に、「どんな 露店が出ているか」というのがあります。
 昔は、水飲み鳥だったり地球ゴマだったり、最近は黒こんにゃくだったり大きな串ものだったり、
バルーン物や光り物だったり、観桜会のワクワクを増強させてくれるような出店が、時代毎にあったように思います。
それらは、自分の成長によってもときめくツボが変わって来ているように思いますが、
今回ご紹介するのは今年私のツボにはまったものです。

 

津軽弁缶バッジ

 

 私がよく見ている「まるごと青森」というブログでこの缶バッジを売っている出店が紹介されていて、ぜひ手に入れたくなりました。
津軽弁の缶バッジです。インパクトのある単語の物が沢山あり、まとめ買いしてしまいました。
「びろ、垂らしてあさいでも、赤ちゃんだばめごい」
「おど、あだった時はあれねがったばって、ちょしまししたら、たんげいぐなった」
「おけて折れだ骨、ねぱれば良いけど、こんつければ困る」。意味、解りますよね。

 

津軽弁缶バッジ

 

 こちらもインパクトのある単語ばかりそろっています。
今でも日常的に使う単語ばかりなので、津軽以外の出身の学生さんにはぜひ覚えて欲しい単語ばかりです。
店主さんに聞いたら、普段の販売はなく、今回観桜会限定で販売しているとのこと。
店舗は演芸場や護国神社のあるエリアです。アスパムで販売しないか?との話があったとのことで、もしかしたら今後そちらで手に入るようになるかもしれません。



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