冬のスイーツ

 年も改まってしばらく経ちましたが、今年も大雪で外の景色はどこもかしこも真っ白です。
そんな風景写真はあまり絵にならないように思いましたので、今回は食べ物の話題です。

 医学生の身分ではあまり利用しなかったかも知れませんが、友人のお宅訪問の際には格好の手みやげになりそうな「弘前の冬のスイーツ」紹介です。



1枚目の写真は、中土手町にある中央食品市場の冬の名物「大学いも」です。
甘い透明なアメが絡まったものではなくて、白い砂糖の衣をまとっているのが特徴です。
ごっついおじさんが量り売りしてくれます(最近は若いお兄さんの時もありますが)。
今年は130円/100gですが、大概ちょっとオマケしてくれます。

2枚目の写真は、一番町の坂の途中の「川越の黄金焼」です。
一年中売ってはいるのですが、暖かいものをいつも提供しているので、私が買うのは大概冬です。
餡が白あんなのと、皮のちょっともっちりした食感が特徴です。
白い紙袋に入れられ、緑色の紙に包まれた、手に持つと暖かさの伝わってくる風情が、いいんだなあ、これが。


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