地元の銀行

 新年度が始まりました。新年度で思いついた今月のテーマは「銀行」です。
私は学生の時は育英会の奨学金をもらっていましたので、そのお金が振り込まれる口座を作ったのが、私の人生における銀行とのお付き合いの始まりでした。
県外出身の方にとっても、実家からのお金の受け取りなどで、金融機関とのお付き合いの始まりがこの時期だった方が多いのではないでしょうか。



 1枚目の写真は、大学病院から徒歩でも近い親方町にある青森銀行(あおぎん)の弘前支店です。写真右奥に見えるのが、青森銀行記念館で、青森県で最初の銀行である旧第五十九銀行の本店の建物です。
つまり、この場所は弘前「支店」ではありますが、あおぎん発祥の地でもあります。



 2枚目の写真は、代官町にあるみちのく銀行(みちぎん)の弘前支店です。みちのく銀行は青和銀行と弘前相互銀行が合併してできた、日本初のひらがな名の銀行で、この場所は弘前相互銀行の本店でありました。唐牛記念医学研究基金研究助成金を作った唐牛敏世さんは弘前相互銀行の社長であり、みちのく銀行の初代頭取でした。
 ちなみに、私が初めて銀行口座を作ったのは、自宅とは全く関係のないみちぎんの下土手町支店でしたが、理由は「どてぶら」しながら利用できるから、でした。おそまつ。


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