基礎研究棟

 今回は、あまり奇をてらわず、基礎研究棟についてです。このブログは「昔を思い出せるような物や事」をテーマに題材探しをしていますが、医学部の色々な建物も随分と様変わりしてしまい、題材として縁遠く感じていました。病棟や病院正面の景色など、すっかり変わってしまいました。が、見慣れた景色には意外と気づかないもの、基礎研究棟や臨床研究棟は、以前からのたたずまいが残っていました。



 写真は臨床研究棟の玄関から見た基礎研究棟です。耐震工事や外壁のリニューアルで、昔と全く同じというわけではありませんが、「変わってないなあ」という印象を持たれるのではないでしょうか。患者としてではない、医学部関係者として親しみを感じるのは、この風景ではないでしょうか。



 2枚目の写真は、基礎研究棟と臨床研究棟とをつなぐ連絡通路です。この通路も、昔と比べて若干新しくなったように見えますが、面影は昔のままと感じるのではないでしょうか。 
 今回基礎研究棟を話題にしたのは、ちょっとした理由があります。この基礎研究棟の玄関前に、当同窓会の前理事長の石戸谷先生が松の木を寄贈されました。

詳細については後日同窓会誌等で紹介しますが、みなさんもぜひ一度見に来てください。


関連する記事

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM