病院内の芸術作品

先回は行楽の秋についてでしたが、今月は芸術の秋をテーマにしたいと思います。
 私が学生の頃、病院内に掲示されていた写真の中に、とても気に入った写真がありました。
確か、臨床講義棟から病院に移動する際に通る階段の踊り場の壁に飾られていたと思うのですが、アケボノソウという花のアップ
の写真でした。名前のごとくとても日本的な印象の清楚な花で、今でもその頃の病院の印象と強く結びついて思い出されます。
今は病院自体が新しくなって、その写真はもうありません(たぶん)が、みなさんにも病院内の写真や絵の記憶があると思います。



 1枚目の写真は、第2病棟の1階エレベーターホールに飾られている絵です。
一見、写真のように見えますが、その下に張られた患者さんのコメントのごとく、“わたせせいぞう”風の絵画のように加工したもののようです。
ちなみに、第1病棟のエレベーターホールには、同じく街並みと病院を撮ったものですが広角レンズの特徴を生かした趣のある写真が飾られています。



 2枚目の写真は、見てのごとく放射線部受付に飾られた絵画です。
このほかにも病院内にはモダンアートのような絵や凧絵など、探してみるといろいろと飾られています。
皆さんもぜひ一度芸術鑑賞にいかがでしょうか。


 

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