リンゴのまち

このブログは、私が撮ってきた最近の弘前市周辺の風景写真などを題材にして、弘前での学生時代のことを思い出そうという企画でお送りしています。今回は収穫の秋「リンゴ」についてです。
津軽でのリンゴ栽培は、明治時代から始まったようですが、早い時期から全国的な産地で、なかでも弘前市は昔から「リンゴのまち」でした。
その「リンゴのまち」の風景にも時代の流れが感じられます。



1枚目の写真は、城東地区にある青果市場・弘果の構内です。今まさに主力品種ふじの収穫時期で、木製の「リンゴ箱」に詰められたリンゴが山積みになっています。
右上の写真は近年話題の「弘果の渋滞」です。
収穫されたリンゴの搬入は夕方に集中するので、市場に入ろうとする信号待ちのトラックで渋滞が発生します。



2枚目の写真は、弘前駅からイトーヨーカ堂方面に向かったところの交差点です。正面奥に見えるのは駅前広場に面した東横インで、その手前に見える白い建物の所には、昔は映画館がありました。物流の主役が鉄道だった頃、この辺はリンゴを小売りする店が沢山ありました。が、今は写真右に見える「ナカムラ」さんと白い建物の左下に1件あるのみのようでした。ちなみに、この場所には「駅前りんご広場」と名前がついていて、私(カメラ位置)の背後にはモニュメントがありました。

関連する記事

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM